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【お仕事の話だゾ】THE STAGEで生まれた感動の裏話

浜松まちなかにぎわい協議会が主催する若者のプロジェクト成果発表会「THE STAGE」(2025年3月25日、ソラモで開催)。

プロジェクトのトータルプロデュース、THE STAGEの製作総指揮として空間、演出、舞台美術などの全てを担当したお仕事の話。


(↑全画面表示にした方が見やすいっす↑)

行政や経営者、金融機関、一般の来場者など、多様な大人が見守る大舞台で、若者たちが自分たちの活動や想いをぶつける熱いイベントで誕生したテーマソングが生まれるまでの裏側を振り返る。


1. 10分間の「空白」をどう埋めるか?

審査・投票の待ち時間: 発表後の審査や投票の集計には約10分間の空白時間が生まれる。 


サプライズの模索: この時間にただ待つのではなく、「何かサプライズで若者たちを驚かせたい」「頑張ってきた若者たちを労いたい」という想いから企画がスタート。 


「This is me」構想の断念: 最初はオーケストラを呼んで大々的にパフォーマーを組み込む案もあったが、予算やスケジュールの都合により断念することに。 



2. 「テーマソング」という逆転の発想

楽曲制作へのシフト: 「This is me」はできなくても、「オリジナル曲(テーマソング)を作ってしまえばいいのでは?」というアイデアが急浮上。 


若者へのリスペクト: 10分間のダイジェスト映像と、このプロジェクトの歴史・若者たちの頑張りを総括するテーマソングを組み合わせる構成を考案。 


心に突き刺さる演出: 綺麗な映像と音楽を流すだけではなく、その10分間で若者たちにどうやって突き刺さるか、記憶に残るものにするために強いこだわりを持って制作。 


3. 想いと結果

感動の空間づくり: 審査委員の投票集計という「空き時間」を、クリエイティブの力で「感情が揺さぶられる深い時間」へと変える勝負に挑んだ。 


温かなフィードバック: 終了後には、出演した学生たちが走って駆け寄ってきて「一生の思い出になりました」「ありがとうございました」と抱き合って喜んでくれる展開に。 


動画欲しいの要望: 「もう一度あのダイジェスト動画と曲を見たい」という声が続出し、サプライズの10分間は感動と余韻を与えた結果に。 嬉しいっすね、クリエイター冥利に尽きます。 テーマソングのみの音源もこちらから⇩ よかったら聞いてください



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